新TOEIC TESTリーディングスピードマスター |成重 寿 

新TOEIC TESTリーディングスピードマスター新TOEIC TESTリーディングスピードマスター
成重 寿
Jリサーチ出版 刊
発売日 2006-05



大変よくできています 2006-05-27
TOEICの新方式にあわせて作り直してくれた参考書的問題集です。前作も良書でしたが、これはさらに優れています。900点をめざす、というタイトルがついていますが、リーディングで伸び悩んでいる人はぜひトライしてほしいと思います。



前作は易しい内容を中心に構成されていて取り組みやすさが特徴でしたが、新しいスピードマスターはその良さを残しながら現行の試験に対応したものとなっています。トピックのつかみ方や語彙の説明を含めながら文章のどこに解法のポイントがあるのかをわかりやすく説明してくれています。



全体的には、テクニック・文章スタイル・模擬テストの3つから構成されています。テクニックでは文章のどこに注目すべきなのかを明快に示してくれます。スタイルではEメール、広告など、様々な形式の文で例題が構成されています。模擬テストは前作のように易しすぎるものでもなく、現行形式に合ったものとなっています。



この問題集を実際に使っていてもっとも励みになるのは、例題や模擬テストごとに星印で難易度を示してくれていることです。3つ星問題に挑戦するときのわくわくする気持ちをぜひ感じてみてください。


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新TOEIC TESTリーディング問題集 |成重 寿 

新TOEIC TESTリーディング問題集新TOEIC TESTリーディング問題集
成重 寿
Jリサーチ出版 刊
発売日 2006-06




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いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語! |河手 真理子 /古川 昭夫 /酒井 邦秀 

いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!
河手 真理子 /古川 昭夫 /酒井 邦秀
日本実業出版社 刊
発売日 2003-04-17



古くて新しい指針。 2005-07-21
昔から英語学習に多読が効果的であることは言われていました。
この本ではその多読への導入として、
 1.辞書は引かない。
 2.わからないところは飛ばす。
 3.つまらなくなったら後回し。
というハッキリした指針を打ち出したことが優れています。
自分の内なる声にしたがってグレードを上下させられる自由さも、
継続していく力となるでしょう。
良書です。


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英語リーディング教本?基本からわかる |薬袋 善郎 

英語リーディング教本?基本からわかる英語リーディング教本?基本からわかる
薬袋 善郎
研究社出版 刊
発売日 2000-04



本書終了後!!! 2006-08-30
本書は特に「準動詞」「従属節」の説明が明快である。巻末には8割の英文が本書により読めると謳われている。



しかし倒置や省略、比較などの説明が欠陥しているので、リー教をやったからと言って全基本事項を網羅したと満足してはいけない。



本書が終われば本来なら続編のエッセンスUVに移行するのがよいだろうが、あいにく2冊に3万円をかけるほどの金銭感覚は持ち合わせていないので、市販の参考書を駆使し英文構造の徹底理解を図ることを試みた。



「リー教終わったから今から解釈・長文は何をやろうかな、エッセンスは高いから手が出せないよな」などと考えている方がいましたら以下のプランを勧めたいと思います。



研究社「リーディング教本」

→駿台文庫「必修英語構文」

→中継出版「佐々木和彦の英語長文が面白いほどできる本」



駿台の「必修英語構文」で網羅しきれていない部分も抑えると同時にリー教で培った知識を使い和訳の演習にもなる。1ヶ月ほどで仕上げてしまえばその後は中継出版の「佐々木和彦の英語長文が面白いほど解ける本」によって長文の読み方、そして設問の解き方を習得。



以上3冊を駆使し切れば解釈(=構文把握)と長文については仕上がったことになるだろう。



その後、過去問や模試などをやりこみ受験に突入するのみ!!



もちろん文法問題集や単語帳の繰り返しも怠らないように!!!


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灘高キムタツの東大英語リーディング |木村 達哉 

灘高キムタツの東大英語リーディング灘高キムタツの東大英語リーディング
木村 達哉
アルク 刊
発売日 2006-06



東大模試として活用すべき 2006-08-20
レベル的には東大の入試より少し難しい語を含んでいるが、それぞれの問題を組み合わせて自分で模試を作ってやることができる。著者本人がブログでCDをつけたかったと書いておられたが、確かに音読用CDがあればベスト(★5つ)であっただろう。最初のSTRATEGYの章は圧巻で、東大の読解問題の分析が非常によく為されている。




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